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デザインについて

ご希望のデザインはどのようなファイル形式でも一度お送り下さい。可能な限りですが、レイアウトイメージをご提案させていただきます。別途費用となる場合は、予めお見積させていただきます。
デザイン及びデータ作成詳細

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普通の赤とかブルーとか

「では、この色はどんな色で印刷しましょうか?」
「普通の赤でお願いします。」
「はい、わかりました。」

となるのですが、色ほど人によって見え方、とらえ方、表現の仕方が異なるのもないと思います。「濃い赤」と依頼されて商品を出荷すると、エンジじゃなくてもっとピンクっぽい色・・・となったり、またブルーは英語でblueつまりは「青」に相当しますが、ブルーのストラップの依頼をいただいてサンプルを送らせていただくと、「青じゃなくてブルーだ」とお叱りを受けることもあります。ネイビーと紺の関係にも問題がありますが、本当に注意しないといけません。日本でのブルーは水色っぽいイメージを持たれている方も多いようです。実は私もイメージ的には青よりブルーの方が薄い(笑)

あと基本的にストラップを製作前にはイメージ画をPDFやJPEG等のファイル形式でお送りするのですが、そのイメージでOKをいただいて納品させていただくと、イメージの色と違う。イメージを印刷してみたけどこんな色では無かったと・・・・。
色の確認には「画面・モニター」や「印刷物」で確認されているとは思うのですが、弊社パソコンで見ている画面の色とお客様のパソコンで見えている色は間違いなく、これは100%と言えると思うのですが、色目が異なります。画面はモニターの設定やWindows上の設定、ドライバの設定、写真を見るアプリケーションの設定で変わってしまうのが実際です。全く同じ色を共有することは悲しいことに不可能なのです。
印刷した場合もプリンターの設定、ドライバの設定で異なる色が出力されております。

これらの状況をご理解いただきまして、色目は参考程度とお考え下さい。

そして、完全に同じ色を共有するにはDICやPANTONEのカラーチップが必要にまります。番号指定をいただければ、シルク印刷であれば、可能な限り色合わせを致します。CMYKの数値は印刷機に依存するので、同じ色の共有はできません。

色って本当に難しですね。。。


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